「20年以上同じ羽毛ふとん」そろそろ見直しどきかもしれません

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買ったときはとてもあたたかかったのに、最近なんだか物足りない」「気づけば、もう20年以上同じ羽毛ふとんを使っている」――そんなお声をうかがうことが増えてきました。

布団に入っているのに足先が冷たい、首もとからスースーする、羽毛が片寄ってスカスカしてきた…という状態は、羽毛ふとんが本来のあたたかさを保てなくなってきているサインかもしれません。

吉田屋ふとん店の「羽毛診断」とは

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吉田屋ふとん店では、いきなり「買い替えましょう」とお伝えするのではなく、まずは今お使いの羽毛ふとんの状態を確認する「羽毛診断」を行っています。

羽毛診断では、生地の上から触るだけでなく、いったん中の羽毛を生地から取り出し、ひとつひとつの羽毛がどのくらいふくらんでいるか、つぶれ具合やヘタリ具合をしっかり見ていきます。

中羽毛を取り出して診断

そのうえで、「まだリフォームで使える羽毛か」「羽毛自体の力が弱くなっていて、新しい羽毛ふとんを考えたほうがよい状態か」を、お客さまと一緒にご相談しながら判断しています。

20年以上お使いの羽毛ふとんは「新調」も視野に

羽毛ふとんは大切にお使いいただくことで長く持ちますが、20年以上お使いの場合は、羽毛そのもののふくらみや保温力がどうしても落ちてきてしまうことが多いです。

また、生地の傷みや、細かな穴からの羽毛抜けなど、見えにくい部分でのトラブルも増えてきます。そのため、20年以上お使いの羽毛ふとんについては、羽毛診断の結果をふまえて、新しい羽毛ふとんへのお買い替えも視野に入れてご提案しています。

吉田屋ふとん店では、お一人おひとりの体質やお好みの重さ・あたたかさに合わせて、自然素材にもこだわりながら、無理のない形でご相談に乗らせていただきます。

まずは「今お使いの羽毛ふとん」についてご相談ください

「うちの羽毛ふとんも、そろそろ見直したほうがいいのかな?」と感じたら、まずはお問い合わせにてご相談ください

その際に、

  • おおよそどれくらいの年数お使いか
  • これまでにクリーニングなどのメンテナンスをしてこられたか

を教えていただけると、店頭での羽毛診断や、その後のご提案がよりスムーズになります。

今お使いの羽毛ふとんをできるだけ活かしつつ、この冬も安心して眠れるあたたかさを一緒に考えていきましょう。お問い合わせだけでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。

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